巾木_2

さいたまの住宅では、

巾木の存在感を抑えるために、

床と壁の取り合いに樹脂製の小型見切りを使用しています。

小さな巾木は空間をすっきりと見せてくれますが、

足元の石膏ボード下地を痛めないよう、少し注意の必要な納まりです。

今回は、下地に強度のあるMクロスを採用しました。

床面からボードを一枚貼れば良いところを、

ひと手間かけて下地を仕込むことで、

後々のメンテナンス性を高めています。

お掃除道具などが当たることも見越した、丁寧な納まりです。